雪谷行政書士事務所
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日本の企業経営者

大手企業の第1四半期の決算が出始めている。多くの企業は、円高、個人消費の低迷などで、売り上げの減少、営業利益、経常利益の減少に見舞われている。
 しかし、今期円高になるのはある程度予測されていたことだし、個人消費が盛り上がらないのは、自分たちが従業員の給与を上げなかったからだ。円安になったので、増益でした。円高だったので減益でした。これでは経営はいらない。毎日為替相場をにらみ、円安になるよう神に祈っていればいい。
 一番わかりやすいのが、フォルクスワーゲンとトヨタの差だろう。燃費偽装問題で、アメリカと日本こそ売り上げを減らしたが、ヨーロッパと中国は大幅に売り上げを伸ばしている。トヨタは売り上げ微増だ。利益は円高で大幅減益だ。いったい何の対策を講じていたのか?円高を理由に利益を減らした企業は、経営陣を全とっかえすべきだ。経営じゃないよ!!!
 いっそ大幅に若返りし、また女性経営者を大幅に増やし、今までとは異なるアプローチをすべきだ。今一番だらしのないのが大手企業の経営者だ。それもサラリーマン社長だ。東芝、三菱自動車、東亜建設工行などは犯罪集団だ。榊原会長。あなたが先頭を切って日本の経営陣の改革を推し進めるべきだ。そうでなければ電気8社が束になってもサムスン1社の利益に追い付かないという現状は変わらないし、日本のデフレも終わらない。

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