雪谷行政書士事務所
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遺言書の保管

 後妻業の女という映画を見ました。妻を亡くした金持ちの男に近づき自分に全財産を譲るという遺言書を書かせ、書くといろいろな方法で早死にさせて、財産を合法的に奪うという仕組みです。後妻に入るのが、主演の大竹しのぶ、大竹しのぶと組んで手引するのが豊田悦司、だまされる金持ち役が、津川雅彦など。殺されてしまう津川は、大竹にすべての財産を譲るとの遺言書を書いた後、娘たちに家と土地は娘たちに譲るという遺言状を自筆で書いて、仏壇の下に保管してあった。これを葬儀も終わり、大竹しのぶがほとんどの財産を相続しようとしているとき偶然仏壇の下から発見する。
 発見したとき友人の弁護士は、開封するなと電話で大声で叫ぶのが印象的だった。
このシーンからの教訓。①自筆遺言は発見されずに日の目を見ないことが多い。又は自分に不利な内容が書かれていると思っている相続人によって破棄、隠匿されてしまうことが多い。結果、自筆の遺言書はその保管場所こそ一番重要という教訓だ。
そこで、当雪谷行政書士事務所では、自筆の遺言書を低額で保管し、破棄・隠匿される恐れから守るサービスを始めました。是非ご検討ください。

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